1月9日(火)午前7時30分から御幣島駅で取り組まれた早朝新春宣伝行動は、通信労組から13人と大挙してかけつけてくれたこともあり、総勢5労組から21人の参加で元気よくおこなわれました。
「今年は賃上げのチャンスです。景気拡大が戦後最長といわれるなか、大企業には巨額な内部留保があり、従業員一人当たり1000万円を有する企業では、月1万円の賃上げを内部留保の1.8%程度でおこなうことができます」とハンドマイクで訴えるとビラの受け取りもよく、1時間足らずの間に大阪労連・大阪春闘共闘作製の春闘ビラ400枚が配布されるなど、効果的な宣伝行動になりました。