1月16日(火)夜、西淀川地域労働組合スマイルにしよどの新年旗びらきが開かれ、小林さん、岡田さん、仲村さん、黒木さんなどスマイルにしよど創設時からの組合員さんをはじめ、昨年秋に加入された新組合員の竹本さんなど計18名が参加し、新春学習会と交流で、今年も元気よくがんばっていこうとの決意を固めあいました。
最初に矢野委員長が「今年は二つの選挙戦があり、悪政に痛めつけられていた労働者が反撃する絶好のチャンス」と主催者を代表してあいさつ。
引き続く「新春学習会」では関西労働者教育協会講師の槙野理啓先生が「いまなぜ労働組合か」と題して、競争があおられ、貧困と格差の拡大が社会問題になっている今日こそ、要求にもとづいて団結してたたかう労働組合が何より必要とされていることを熱っぽく語り、学習を力に、仲間への信頼を力にしてがんばろうと呼びかけました。
乾杯のあとは、手料理に舌鼓をうちながら、参加者全員で自己紹介や新年の抱負を交流し、ガンバロウを三唱、日本共産党の北山良三市会議員もかけつけ、激励のあいさつをしていただくなど、意気高いものになりました。
「今なぜ労働組合か」の表題で自らの青年時代と今の青年のおかれている状態との比較しながらはたらくことの役割を確信に講演される槙野先生。
今年こそ労働者・国民を痛みつける安倍自民・公明内閣に審判を与える絶好のチャンスが来たと訴える矢野委員長