3月24日(土)に取り組まれた憲法改悪阻止西淀川共同センター第10回地域ローラー作戦は雨の中でのとりくみとなりましたが、旧竹島診療所に7団体・労組から総勢11名が集合し、5組に分かれて前日に「署名のお願い」と署名用紙を配布した竹島地域に入り、97軒と対話し112筆の署名を集めることができました。竹島地域は西淀川の一番北のはしにあるところですが、現在、淀川の加島に移転した「ファミリークリニックなごみ」の前身である竹島診療所があったところで、いまも「なごみ」に通っている患者さんも多く、また診療所に対する信頼も大変厚かったということもあり、好意的に対応してくれる方が大変多かったのが大きな特徴でした。
事前に配布していた署名用紙にすでに署名して待っていてくれた方が14軒というのも、事前の配布数が500軒ですから、率から言えばこれまでの最高になりました。
終了後の感想交流では、「よかった点は町会役員がしてくれたこと。はじめは渋っていたが、自分は公務員だったので憲法を守る義務があるのでこうしてがんばっている。町会役員は準公務員だからというと納得して署名に応じてくれた」(年金者組合)、「若い世代が多かったがこころよく署名してもらった。雨の中ご苦労さんと激励された」(新婦人)、「診療所ですと訪問するとこころよくでできてくれた。酒屋のおじさんが長い話しをして大変だったが、最後に署名してくれた。人情味のある地域だった」(西淀川医療労組女性部)(生健会)、「なごみの患者さんが多くすごくよい反応だったので、選挙も頼んだが『わかりました』とよい反応だった」(共産党)(借地借家人組合)、「ハンドマイクの声をきいて署名を持ってきてくれた。玄関に入るときに、門柱の上に乗せていた植木鉢にかさがあたって植木鉢が落ちて割ってしまい、謝ったところ、『気にしなくてよい』と、署名に応じてくれた。ありがたいことだ」(西淀川労連)など、雨の中でありましたが、がんばりがいのある署名行動になりました。