昨日、19日の共同センターの駅頭宣伝行動は、JR塚本駅と阪神出来島駅の2駅頭に総計11団体から20名が参加し、改憲手続き法案をめぐる緊迫した国会情勢を訴え、59筆の署名を集めることができました。
塚本駅頭には医療労組、スマイルにしよど、みどり保育所、共産党、年金者組合、市労組区役所支部、新婦人、柏花診療所の8団体から13名。駅前地域の共産党の婦人が参加してくれたことで、顔見知りも多く、1人で16筆の署名をあつめてくれるなどで、32筆が集まりました。また、「大事な署名だからしたいけど、個人情報がもれないかと」といわれる方に、「今は、銀行関係でもジャジャもれになっているが、うちは悪用しない」と応えて署名に応じてもらったり、なかには「日本が弱くなったら北朝鮮がせめてくるから憲法改正が必要」といきまいていく人もありました。
出来島駅頭には千北診療所、新婦人、スマイルにしよどの3団体から7名。学校帰りの4人連れの女子高生の1人が顔見知りだったので、「憲法9条を知ってるか」と声をかけると、「ちょっと聞いたことがある」との返事に、「憲法が改悪されて好きになった人が戦争にとられたら困るやろ」と話すとそろって署名に応じてくれました。