4月27日夕、姫島駅頭での共同センターの宣伝署名行動は緊急な呼びかけにもかかわらず、10団体から24名が参加し、53筆の署名を集めることができました。通信産業労組が大挙して駆けつけてくれたほか、遠くの千北診療所からも参加してくれたことなどあり、参加数も署名数も過去最高になりました。
横断幕と7本の「のぼり」がよく映え、「国民の声を踏みにじって強行採決した改憲手続き法案を廃案に」とのハンドマイクの元気のよい訴えに、待ち合わせしていた若い女性二人が、「アメリカと一緒になって戦争する国にならないように、平和憲法を守る署名に協力してください」との訴えに応えて、そろって署名をしてもらったり、自転車に乗って、じっと聞いていた青年に近寄って署名をお願いすると「がんばってください」とこころよく署名に応じてもらうなど、実りの多い署名活動になりました。
昨日に続き28日に取り組まれた共同センター第11回地域ローラー作戦は、大型連休に突入した日にもかかわらず、改憲手続き法案をめぐる緊迫した情勢を反映して、12団体から23名が結集し、会場になった西淀川借地借家人組合事務所はいっぱいになりました。
若干の打ち合わせのあと、9組に分かれて事前に訴えと署名用紙を配布した姫里2・3丁目に入り、148軒と対話し、144筆の署名を集めることができました。
今回の訪問地域は借地借家人組合事務所の周りでしたから、借地組合の人が事前配布をしたこともあって、すでに4軒の方から、「署名しましたよ」と借地組合事務所に届けられたり、借地組合の事務局長狩俣さんと事務局員の岩田さんが組を組んでまわったので、41筆の署名が集まりました。
全体としては留守宅が多かったのですが、ハンドマイクをしながら、それぞれの組が「のぼり」を持って回ったのでたいへんよく目立ち、アピールする行動になりました。
13軒の方が事前に届けた署名用紙に記入して待ってくれていたほか、「改憲手続き法案の仕組みに怒っている人が署名してくれた」「留守宅で帰ろうと思っていると、ちょうど帰ってこられ、ポストにわざわざ署名用紙をぶら下げられているのがわかった」「高校生が出てきたので徴兵検査の話をして署名してもらった」「しんぶん赤旗日曜版が1部増えた」「公明党のポスターを普段はっている家もこころよく応じてくれた」など、感想交流も活発におこなわれた行動になりました。