府下いっせいの駅頭宣伝が呼びかけられた5月9日の共同センターの駅頭宣伝行動は、区内の5駅頭に総計16団体から52名が参加し、172筆の署名を集めました。この間、マスコミが取り上げていることもあり、3月9日の5駅頭での宣伝時と比べて3倍近い署名数で、関心が急速に高まっていることを感じさせる宣伝行動になりました。
塚本駅は7団体から11名が参加。とおりがかりの高校生ですが、国民投票のことを知らなかったので、憲法変えて日本を戦争するする国にしょうとするものだと話をして署名してもらいました。
御幣島駅は6団体から19名が参加。北山良三市会議員がマイクをにぎったので、手を振ったり、自転車で駆け寄ってきて、じっと立ち止まって聞いてくれる婦人など、熱い選挙戦の余韻を実感させるものになりました。また、青年から「9条って何ですか」の質問されたので、配っているビラに掲載されている戦争放棄、戦力及び交戦権の否認の条文を読んで説明すると署名に応じてくれました。
姫島駅は7団体から10名が参加。66筆の署名数は今年になって最高のものです。「前回とは違う、向こうからすっとよってきてくれて署名してくれた方が7〜8人いた」「40分で15筆の署名が集まった。6名が高校生だった」「こんなに署名やってもらったのは初めて」の感想がよせられるものになりました
千船駅は2団体から7名が参加。中学1年生と20分間ぐらい対話に。「9条なかってもよいのでは。北朝鮮が攻めてきたらどうするの。」の質問に対して「180から190の国が参加している国連憲章にのっとって、武力でなく話し合いで平和的に解決すべではないか」と応えると「わかった。署名するわ。国連加盟は193国ですよ」と話してくれました。
出来島駅は千北診療所からの5人のみの参加に。
学校帰りの高校生の集団がよってきて「前に署名した。俺らはいつも応援している。戦争になったら困るものな。」と言ってくれました。「共同センターは名前だけ、千北センターにしたい」との感想も出されていました。