7月9日(月)夕、参議院選挙公示を目前にして取り組まれた西淀川共同センター(西淀川労連が事務局)の駅頭宣伝は小雨模様で心配されましたが、JR御幣島駅、JR塚本駅、阪神千船駅の3駅頭に9団体から25名が参加し、39筆の署名を集めることができました。
4団体から15名が参加したJR御幣島駅前では、9条守れの横断幕を掲げながら、「いよいよ7月12日から参議院選挙がはじまります。自民党は参議院選挙のマニフェストのトップに憲法を変えることを掲げています。平和憲法を守るために、何よりも憲法9条を守るために、来るべき参議院選挙で自民党、公明党、民主党の改憲勢力にきびしい審判を下しましょう」と訴えると、歌島交差点で信号待ちをしていたドライバーから、「ご苦労さん」と声をかけられたり、お勤め帰りの若い女性がすっと前にきて署名してくれるなど、選挙目前の効果的な署名行動になりました。
また、7月7日(土)御幣島地域で取り組まれた西淀川共同センターの署名ローラーには4団体から13名が参加し、午後2時から4時まで、2人6組で事前に署名用紙を配布した御幣島4丁目に入り、92名と対話し76筆の署名を集めました。
留守宅が結構多かったのですが、「車椅子で一人暮らしの人が、最初は『してもいっしょや』と言っておられたが平和の大切さを訴えると最後はしてくださいました。反応はよかったです」との参加者からの感想がよせられたほか、他の組からも「署名してもダメやという人にも丁寧に訴え、最後は署名してもらった」の報告がよせられるなど、よく話し込んで集めました。また、事前に配布した署名用紙に記入していてくれたところが10軒ありました。