西淀川労連
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第6回子どもたちに平和を語るつどいに70名が参加!!

2007年7月24日

photo 7月24日(火)午前10時30分から「第6回子どもたちに平和を語るつどい」を西淀川労連の入居しているファルマプランビルの集会室で行われ、学童っ子を中心に70名が参加しました。冒頭、年金者組合の皆川弘志さんが、ポスターの裏に当時の小学生の服装を描き、「服もボロボロで、靴などは配給の抽選で当たる状況なので、ズボンとゲートルに下駄、草履や食べ物は、いものツルやイナゴを燻って食べた、毎日お腹が空いた状態だった。」と語り、「戦争は、弱い人たちがいつも犠牲になる」「イラクでアメリカが戦争しているが殺せれるのは一般の市民」と語り、日本は、憲法9条で戦争しないし、武器をもたない」ことを誓いっています。しかし、安倍さんは「美しい国」を称して日本を再び戦争する国にすることを考えています。戦争しない国にすることが重要と子どもらに語りました。この戦争体験の後、「ムッちゃんの詩」を上映し、「戦争で苦しいのに、病気で嫌われたりして、かわいそうだをおもいました」「食べ物があまりなくて死んじゃったのでムッちゃんがかわいそうに思った」「ムッちゃんの肺病がうつるから1人で防空壕に入れられていたのがかわいそうだった」また、戦争体験の話を聞いて、「戦争のときの服とかが詳しくわかりました。いものツルを食べてたり、イナゴを食べてたりして、大変だったんだなあと思いました」「自分は戦争が終わって生まれてきてよかった」「戦争はやってはいけないと思った」など学童っ子の感想が寄られています。安倍自民公明政権が、日本を戦争する国にしようと憲法改悪をたくらんでいる中、「平和憲法を守ろう」「憲法9条を守る」取組みが改めて、この子らの未来もために重要だと身を引き締まるつどいとなりました。

photo戦争体験を真剣に聞き入る参加者。学童っ子に混じって戦争体験者もその当時を思い浮かべ、話を聞き入っていました。

photo映画「ムッちゃんの詩」の上映シーン




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