西淀川労連
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これ以上高齢者をいじめるな!西淀川いっせい署名宣伝行動で41名の参加で166筆の署名を集める!!

2007年8月10日

photo 8月9日(木)、西淀川社保協は、区内5駅頭(塚本駅・御幣島駅・加島駅・姫島駅・千船駅)での西淀川いっせい署名宣伝行動を取り組み、18労組・団体から41名が参加し、1時間で166筆の「大阪市の国保料を引き下げを求める」請願署名を集めました。
 駅ごとでアンバランスがあるものの、「積極的に訴えたらよく署名をしてくれた(1人で23筆)や「若い女性の方が積極的に署名してくれた」「みな値上げばかり、先日区役所に行って減免申請したら少しだけ値下げになった」でも高い保険料やと関心が高い、若い人が何人かしてくれた。など国民健康保険料が高いのは市民の関心の高さ伺えます。しかし、塚本駅では、サラリーマンの通行人が多く反応が悪いところもありました。
 西淀川社保協では、来週の16日と23日にもいっせい署名宣伝を計画しています。ぜひ多くの方の参加を呼びかけます。

 また、8月10日午前、大阪社保協大阪市内自治体キャラバンの一環として西淀川区役所との交渉を行い、淀協関係職場を中心に20名が区役所交渉に参加しました。交渉の中身は、住民税・国民健康保険・介護保険・生活保護の項目で、交渉しました。住民税では、冒頭矢野西淀川社保協事務局長が、税源移譲と定率減税廃止で西淀川区役所に何人の方が問い合わせや苦情に来られたかとの問いに、4000人から5000人が電話や来庁されたとのこと。第2次で確定申告されていない方に申告を呼びかける案内などを行っていると返答。国民健康保険料では、65歳以上の年金生活者への医療保険料分の年金天引きをしないよう強く申し入れ、申請減免で適用になる方は、区役所で調査し、自動的に法定減免と同様の処置を設けることなど要望しました。また、実質的に活用されていない一部負担金減免を活用しやすいよう本庁へ働きかけるよう迫りました。介護保険では、オムツ給付券が非課税所帯に限定されたことや生活保護世帯の水道料金の減免処置が無くなりデーサービスの回数を減らしやりくりしている現状や長い間闘病生活でこの8月1日に亡くなった夫の葬式を生活保護で行うよう区役所担当者に話したところ、「あなたは身内で何とかするといったんではなかったか」と言って冷たい行政の対応と福祉の心がない、人権無視の態度だったを迫り、支援運営課の係長は、交渉終了後事実関係を聞き取りしました。今回の交渉では、参加者全員が区役所担当者へ要望や苦情などを発言した取り組みになっています。


photoJR御幣島駅前での「大阪市の国保料を引き下げを求める」請願署名宣伝行動




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