西淀川労連
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核兵器のない世界 扉開けー2007年原水爆禁止世界大会が閉幕!!

2007年8月15日

photo 8月9日、長崎の町は、原爆投下から62年を迎え、「原爆の悲劇は長崎を最後に」との誓いを新たにし、終日、さまざまな催しが行われました。原水爆禁止2007年世界大会・長崎の閉会には西淀川の20名を含め、7千人が参加し、3日から広島、長崎両市で開かれていた世界大会は幕を閉じました。
 閉会総会で日本原水協の高草木博事務局長は、2010年のNPT(核不拡散条約)再検討会議に向けて核兵器廃絶の「明確な約束」の実行を求める世界的な行動をと提起。「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名をはじめ核兵器廃絶の世論を広げ、非核日本と憲法9条を輝かせ、被爆者支援の草の根ネットワークをつくり、「核兵器のない平和な世界」の扉を開こうと訴えました。
 決議「長崎からのよびかけ」と国連と各国政府に核兵器全面禁止条約の協議開始を訴える「長崎からの手紙」を満場一致で採択しました。
 参加者の半数以上が青年でした。
 西淀川労連からは、先日、大阪地方裁判所の仮処分で「解雇無効」で不当労働行為を認めた裁判で勝利した。西淀川地域労働組合スマイルにしよどの岡田さんが代表派遣で行き、終日元気いっぱいに行動しました。(写真は、平和記念公園で千羽鶴を手向ける岡田さん)




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