「平和と民主主義をすすめる西宮芦屋の会」から、西淀川共同センター(西淀川労連が事務局)のとりくみの経験を話してほしいとの要請を受け、1時間足らずでしたが、この間のとりくみを報告してきました。
9月15日、午後1時30分に芦屋市役所分館で開かれた同会主催の「憲法学習会」です。
3連休の最初の日にもかかわらず、多数の参加者で、9条を守ろうという熱い意気込みを感じると同時に、期待に応える話ができるのか、いささか、責任も感じながら行いました。
さいわい、以前に西淀川で活動されていた知り合いの方が2人おられましたので、緊張も解け、昨年4月に結成されて以来毎月とり組んできた9日の駅頭宣伝、第4土曜日の地域署名ローラー、1日と15日の各団体から署名数の結集など、3つの活動をできるだけ、リアルに紹介させていただきました。
終わった後、「9条の会」との関係についての質問もされ、西淀川での経験を紹介させていただきました。
後日、学習会を担当されていた阿波角孝治さんから、「『9条の会と共同センターの違い、役割についてすっきりした』などの感想が話されています。とくに芦屋での共同センターの立ち上げの協議すすんでいます」とのお礼のメールがとどき、少しでも役に立ててよかったと思ってます。文責 嵯峨操
真剣に聞き入る学習会参加者