9月19日夕に取り組まれた共同センターの駅頭宣伝は御幣島、塚本、千船、姫島の4駅頭に11団体から43名が参加し、141筆の署名を集めることができました。
夕方になっても昼のきびしい暑さが残り、汗ばむなかでしたが、「北海道に住んでいて佃の親のところに来ているという人が、友人が新婦人しているからと署名してくれたし、新婦人の会員1人増えてうれしかった」(千船駅)、「ビラがきれいだったので受け取りがよかった」(塚本駅)、「若い女性の署名が多かった。恥ずかしそうにしているので一押しすることが大事だ」(御幣島駅)、「共産党の楠美さんがよく通る声で直近の政治情勢を訴えたところ、暑い中でも足を止めてくれ、76筆と署名がよく集まった」(姫島駅)など、安倍辞任という劇的な政治情勢を反映して、政治的な関心が高まっていること、いま憲法と政治を語ることが大事だと実感させる宣伝行動になりました。
写真は、JR御幣島駅前でのハンドマイクで訴える年金者組合西淀川支部副委員長皆川弘志さん。