10月26日(金)に開かれたスマイルにしよど第11回定期大会は、出席者28名、委任状62名の計90名の参加で立派に成立するなか、前進したこの1年間のたたかいを確信に、今後の活動とその先頭に立つ新役員を選出、いっそうの奮闘を誓い合うものになりました。また、来賓挨拶でこられた北山良三日本共産党大阪市会議員の市長選の訴えと姫野支持・推薦を提案した大会決議の採択で、市長選挙勝利めざす決起の場ともなりました。
冒頭、挨拶に立った矢野正之委員長は「入っているだけでもメリットを感じられる労働組合づくり」をめざして努力していること、そのひとつとしてスマイルにしよどの組合員なら利用できる労働金庫からの借り入れ手続きの措置をとったことを紹介するなど、いっそうの前進めざす決意を披瀝。報告・提案をおこなった嵯峨操書記長はサービス残業の摘発や懲戒解雇に反対するとりくみなど、この間の教訓を明らかにするとともに、最低賃金の引き上げや「日雇い派遣」をなくすことなどを当面の焦点として大いに力を入れようと訴えました。
討論では、勝利和解をした岡田勝浩さんが御礼の言葉をのべ大きな拍手に包まれました。
来賓には、西淀川労連から園部建史事務局長が参加され、心のこもった激励のあいさつがよせられました。
引き続く交流・懇親会にも出席者のほとんどが参加し、コラム寿太郎執行委員の軽妙な司会のもと、小林照代さん手作りの料理に舌ずつみをうちながら、自己紹介と近況報告など全員発言で交流を深めました。ご協力ありがとうございました。
ほぼ全員が参加した定期大会の懇親会。全員が近況報告。和やかな雰囲気の中、手料理に舌鼓。