西淀川労連
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後期高齢者医療制度を中止・撤回させよう!!

2007年11月10日

photo11月8日(木)、「高齢者は怒っているぞ」医療改悪、「消えた年金」、庶民増税は許さない、国民のくらしと権利を守れ、全国8000人の高齢者が「年金者一揆2007」をくりひろげました。大阪では、 淀屋橋大阪市役所前や中之島女神像前での集会と御堂筋デモが取り組まれました。西淀川区からも年金者組合西淀川支部の執行委員を中心に10数名が参加し、三味線での伴奏で大いに参加者を激励しました。特に、来年4月から実施予定の「後期高齢者医療制度」(75歳以上を言う)で、保険料は別立て、医療も包括制を取り入れ、まともに医療機関しかかれない内容です。大阪府の保険料も年額10万1449円(平均)と全国一高い保険料が予測されています。また、支援金という名目で現役世代からも徴収し、高齢者と現役を分断する内容です。現在版姥捨て山とも言うべきものです。福田首相は、解散選挙目当てで今まで扶養家族で保険料を支払っていない人の保険料は、半年間凍結などといっていますが、この制度は、中止・撤回しかありません。西淀川労連が事務局を担っている西淀川区社会保障推進協議会は西淀川区内で2万筆の署名を集め、後期高齢者医療制度を中止撤回しようと署名運動に取り組んでいます。先日も年金者組合が西淀川区大和田の関西スーパー前での署名宣伝行動を取り組みました。西淀川社保協も急遽署名ハガキつきビラを作成に朝日新聞などに折込ました。早速、わざわざ50円切手を貼って署名が返送されています。延長された国会の中、後期高齢者医療制度の中止・撤回に向け、本格的な取組みが求められています。

photo年金一揆で宣伝行動を盛り上げる年金者組合西淀川支部の三味線サークルの皆さん。




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