大阪市長選挙直後の11月19日夕の憲法改悪阻止西淀川共同センターの宣伝署名行動は、JR御幣島駅、阪神千船駅、出来島ライフ前の3箇所で取り組まれ、計9団体から27名が参加し、51筆の署名を集めることができました。
通信産業労組西淀川分会、地域労組スマイルにしよど、年金者組合西淀川支部、福祉保育労みどり保育園班、府高教西淀川高校分会、西淀川医療労組から計6労組18名参加した御幣島駅では、「新テロ法案を廃案に追い込みましょう」「自衛隊の海外派兵に反対し、平和憲法を守りましょう」とハンドマイクや肉声で元気よく訴えるとビラの受け取りがよく、若い女性が署名してくれました。
オール新婦人3名が参加した千船駅では、「9条守らなあかん」と若い人が署名に応じてくれたほか、「夫をなくして年金も少なくて大変。国会を見ていたら腹が立つ」とか「今の政治はどうなっているんやー と 大声で叫びたい」との50代男性の声など寄せられました。
千北診療所と健康友の会千北支部から6名が参加した出来島ライフ前での宣伝行動は、健康チェックや検診案内と合わせて取り組まれ、憲法署名が35筆寄せられました。
(写真はJR御幣島駅での宣伝行動)