西淀川社会保障推進協議会は、明るい会西淀川連絡会と共同で12月29日(土)午後3時から4時の1時間で西淀川区内の大手スーパー前5ヶ所で署名宣伝行動を行いました。
これには、年末の忙しい中、12団体から50人が参加し、「後期高齢者医療制度」中止・撤回を求める署名が198筆集まりました。また、明るい会のビラが400枚、後期高齢者医療制度中止撤回の署名ハガキつきビラ300枚を配布しました。後期高齢者医療制度のことが知らない人も多く積極的に署名をしてくれた(佃サカエ前)ビラの受け取りが非常によい(出来島ライフ前)師走の土曜日夕方なので人がたくさんで、よいアピールになりました。すすんで署名してくれるご婦人など元気の出る行動になりました。制服を着た郵便局員が弁士のところに駆け寄ってきて、「応援しているよ」とこっそりポーズをとってくれました。(柏里ライフ前)など年末の押し詰まった宣伝行動でしたが、元気の出る署名宣伝行動になりました。関西スーパー前では、北山良三市会議員が、後期高齢者医療制度の中身をわかりやすく訴え、来年早々の大阪府知事選挙で、後期高齢者医療制度を中止・撤回のためにも「梅田さんを知事に押し上げよう」と気迫の訴えに通りすがりの母子がじっと話を聞いていました。西淀川社保協は、1月末までに区内2万筆の署名を集めるため奮闘しています。各団体でも知事選挙を連動して一人が5筆の署名を集める運動を展開しましょう。