西淀川労連
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憲法と教育基本法を考える学習・交流会が開かれました
2005年3月25日

憲法改悪の動きが本格化し、教育基本法改悪法案が国会に提出されるという緊迫した情勢をうけて、憲法と教育基本法を考える学習交流会が3月19日、西淀川区野里ののざと診療所3階研修室で開かれ、子育てと教育を考える西淀川ネットワークを中心に関係者など30人が集いました。集会は、区内の学童のひとつである「がんばれ学童」の生徒たちによるソーラン節や府立高校の門谷充男さんによる歌唱指導「かがやけ西淀のこどもたち」で和やかにオープニング、そのあと、大阪教職員組合副委員長の正重哲美さんの講演−「教育基本法を守り、生かすために」−をうけて、それぞれの取り組みや問題意識が交流されました。
 西淀川労連からも、医療労組をはじ市労組西淀川支部、スマイルにしよど、年金者組合などから参加し、矢野正之西淀川労連事務局次長が、毎月9のつく日におこなっている駅頭宣伝や1947年文部省発行の「新しい憲法のはなし」の普及、共同企画作成のビデオ「憲法」の活用などこの間の西淀川労連の取り組みを報告しました。
 最後に、教育基本法に反対する共闘組織の結成にむけた準備会の結成を満場の拍手で確認、運動のいっそうの発展を申し合わせました。
集会後、柏里商店街ライフ前でおこなわれた宣伝行動は、ブタのぬいぐるみやタペストリーなどにぎやかにおこなわれたこともあって、用意したテッシュ付ビラがあっという間になくなるなど大きくアピールするものになりました。


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