 |
いきいきと安心して働ける職場を! JMIU大阪地本4・22争議支援統一行動 4月度「関金20デー」に100名が参加!!
2005年4月22日
4月22日、JMIU大阪地本は、傘下の争議労組への支援行動として、「いきいきと安心して働ける職場を」JMIU大阪地本4・22争議支援統一行動が取り組まれました。観光バス1台をチャーターして早朝はJR大阪駅北口での大誠電機争議宣伝行動から始まりビクター関西支社での社前抗議行動、西区の天雲産業と順番に巡り、12時20分から淀川区田川にある関西金属工業本社工場前の4月度「関金20デー」と続きました。 関西金属は、3月30日に大阪地裁で解雇無効・解雇権の濫用、3月から賃金の仮払い命令がされて以降の本社前での初めての抗議行動です。地域の住民や淀川・東淀川労連、西淀川労連から支援の参加があり、100名以上の抗議行動になりました。西淀川労連からは4労組10名が参加し、10名の不当解雇の組合員を励ましました。この関西金属工業は、解雇されている10名を含め、社員数は50名あまりです。職場復帰をさせないで10名に賃金を支払い続ける草野社長は、厳しい状況におかれている会社経営責任者として、どんな考えを持っているでしょうか?通常の経営感覚では理解できない。労働組合敵視だけを考えている状況では、従業員の生活を本当に守ることは出来ません。これからも多くの働く仲間がこの争議への支援を求めます。
|
 |