西淀川労連
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憲法と雇用守ろう!   第76回大阪メーデーに1万人参加!!

2005年5月2日

photo 憲法を改悪し、歴史を逆流させようとする動きに怒りがひろがるもとで5月1日、戦後60年の節目になる第76回大阪メーデーが大阪市北区扇町公園で開かれ、大阪市内の労働組合を中心に、1万人が参加しました。
 JR福知山線の脱線転覆事故直後のメーデーとなったこの日、参加者全員で犠牲者に黙とうしました。メーデー実行委員会代表の大阪労連植田保二議長は、脱線事故の原因にJR西日本の経営優先策があるとして、同社に「安全第一という使命を守るために抜本的な検討・改善を要求していく」と強調しました。また、政党代表として日本共産党の石井郁子党中央副委員長(衆議院議員)が、JR西日本の利益優先の姿勢が人命を奪ったと批判し、「国民的共同を広げ、アジアと世界の諸国民との友好と連帯を広げる新たな出発の日にしよう」とあいさつ、集会後、3コースでデモ行進が行われました。
 この日のメーデーには日曜日とあって西淀川労連から400人の組合員が参加し、「憲法9条を守ろう」「教育基本法を守ろう」「イラクから自衛隊を撤退させろ」「郵政民営化反対」「青年に雇用を」「パートの均等待遇を実現しよう」と元気いっぱいシュプレヒコールをあげ行進しました。


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