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憲法25条をくらしにいかそう!! 西淀川社保協2005年年次総会開かれる
2005年5月14日
5月12日(木)夜、のざと診療所3階研修室で、西淀川社保協の年次総会が開かれ、14団体37名が参加しました。 井上先生の地域から草の根のたたかいを強めようという開会あいさつのあと、議長に吉田麻希さん(淀協)が選出、寺内順子大阪社保協事務局長のあいさつ、日本共産党山下よしき元参議院議員、たつみ正夫府政対策委員長のメッセージが紹介されました。 北山良三大阪市会議員が、「大阪市政と社会保障」について講演、「そもそも社会保障とは何か」と問いかけ、憲法25条でうたっている生存権の保障にもふれながら、大阪市政の中でいかに社会保障がないがしろにされてるかを3つの角度から分析しました。 事務局からこの間の活動報告のまとめと2005年度の活動方針、規約改定についての提案のあと、年金者組合、民主商工会、新婦人、よどっこ保育園、市労組、生健会、よどの里など次々と発言があり、ひとつひとつのたたかいの課題がリアルに浮彫にされ深められました。それらの発言と議案が大きな拍手で確認されました。 最後に、新役員の提案があり、会長に井上賢二医師(大阪社保協会長)、事務局長に矢野正之さん(西淀川労連)、副会長4名、事務局次長3名と事務局員、9つの事務局団体を拍手で確認しました。
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