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いまこそ人間性を取り戻す運動を!! 憲法を学んで討論で交流を深めた2日間
2005年6月30日
西淀川労連恒例の夏の一泊拡大幹事会が6月25日〜26日におこなわれ、9労組から24名が参加。初日の大阪労連植田保二議長を講師に迎えての憲法学習、2日目の討論と交流、加えて夜の酒を酌み交わしての楽しい交流でおおいに懇親をふかめ、明日からのたたかいの大きなエネルギーを培いました。 憲法学習で植田さんは労働組合の立場からどうみたらよいのか、占領期の民主化措置として日本国憲法の制定よりも先におこなわれた労働行政の画期的な変化をあきらかにしながら、そもそも論からときおこし、参加者から「ひと味違う話を興味深く聞かせていただきました」の感想文がよせられるなど、おおいに勉強になる学習会になりました。 とりくんでいくかという」テーマでの討論は、どこの職場でも共通する問題であり、悲惨な結末に終わったJR事故なども論議になり、労働者が助け合い、連帯しあうよりどころとしての労働組合の役割に改めて光をあてるものになりました。 「色々な業種はありますが、今置かれている現状は同じなのだとわかりました。こういうテーマで討論することはすごく大切なことだと思います」(西淀川医療労組)など、大変有意義な2日間でした。
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