西淀川労連
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子どもたちに平和を語るつどいに102名が参加!!

2005年7月21日

photo 西淀川はたらくものの9条の会は、6月13日にジャーナリストの大谷昭宏さんを迎えて結成総会を開いた後、具体的な取り組みとして、子どもたちに平和を語るつどいを7月21日夏休みの初日に、開催しました。この取り組みには、西淀川区内の学童保育所の学童つ子を中心に、102名が参加し、年金者組合西淀川支部の田中喜美さんが、戦争体験談を語り、アニメ映画の「かんからさんしん」を上映しました。
 田中さんが、小学生のころ太平洋戦争の終戦直後、雨のように降りそそぐ焼夷弾の中で逃げ回った経験と憲法改悪議論が盛んの状況の下、「憲法9条(戦争の放棄)」を守る重要性が大変大事と学童っ子に語りかけながら話しました。戦争体験の語り部のあとアニメ映画「かんからさんしん」を上映しました。沖縄戦の悲惨な状況の下、集団自決を軍部に強要される元、米軍の捕虜になっても「いかにに生きたか」をかんからさんしんに託して語りかける映画に、高学年は、じっと聞き入っていました。
 西淀川はたらくものの9条の会は、子どもたちに平和の尊さ、今の小学生が成人になったとき、日本が武器を持って他国に攻める日本にしないためにも子どもたちが平和の尊さと戦争の残虐さを知る機会として、このような取り組みを、継続していきます。
 


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