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俺たちは必ず職場に帰るぞ! 関西金属工業争議支援共闘会議第2回総会が開かれる
2005年8月1日
照明器具の部品を作る関西金属工業(大阪市淀川区田川)に解雇され、職場復帰を求めて闘っている10人の労働者を支援する争議支援共闘会議の第2回総会が7月29日東淀川勤労者センターで開かれ100名の支援者が参加しました。解雇されたのは、JMIU関西金属工業分会の組合員。労働組合の申し立てで、大阪地裁はこの3月に、解雇の合理的な理由がないとして解雇無効の仮処分を決定。しかし、会社側は本裁判に訴えたため、職場復帰を求め組合員は裁判だ争っています。総会で大阪労連議長の植田保二(同支援共闘会議議長)は、労働法制の改悪で労働組合つぶしをねらう財界の動きにもふれ「会社の攻撃に正々堂々と闘おう」とあいさつ。JMIU大阪地本の林田書記長は「一刻も早く争議を解決するため世論を盛り上げよう」と訴え、争議団の成田分会長は「生活の糧を得る職場への復帰のため裁判で必ず勝利したい。ご支援をよろしくお願いします」と訴えました。 城塚弁護士、堀川大阪争議団副会長、矢野正之西淀川労連事務局次長(同争議支援共闘会議副議長)が激励の挨拶をしました。 当面の活動をして8月22日に大阪地裁前の宣伝と傍聴、駅頭宣伝や地裁への要請ハガキ、団体署名を取り組むことを呼びかけました。
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