西淀川労連
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関西金属工業は経営再建とすべての従業員のために1日も早い争議解決を!!

2005年9月20日

photo 関西金属工業で、解雇された仲間たちは、朝7時20分には会社門前に出かけて職場の仲間に「おはよう」とあいさつを続けています。それは、一日も早く職場に戻って、仲間といっしょに仕事がしたいからです。しかし、こともあろうに、8月4日に交番所の中で、警察官のいる前で草野社長自らが「暴行事件」を引き起こして以来、職場の仲間が門前に出てきて威嚇・対峙するといった態度に変わってきました。特に会社幹部の人たちは「嫌がらせをやめて帰れ」「もう職場の者は誰も君達を職場に帰って欲しいと思っている人はいない」などと挑発を誘い、退去を強要しています。仮処分裁判に負け、おまけに自分で自分の首を絞めるような暴力事件まで引き起こして窮地に追い込まれた草野社長が、従業員を使ってこうした挑発行為を仕掛けてきていることは明らかです。このような暴力や挑発に屈せず、関西金属の仲間10名が職場復帰を勝ち取るまで西淀川労連は、支援していきます。9月20日の「関金20デー」は、京都から阪南まで総勢100名の働く仲間が抗議行動に参加しました。西淀川労連からは4労組14名が激励に駆けつけました。


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