西淀川労連
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関西労働学校・4年目の西淀川総合教室開校!!受講生は31名で20代30代が8割!!

2005年10月11日

photo 10月3日から第151期関西労働学校・西淀川総合教室がスタートしました。毎週月曜日夜6時半から8時半・全10回、「ものの見方・考え方、社会のしくみ、社会発展の展望など」について勤労協講師の中田進先生から講義を受けています。
 地域での開校は4年目となりますが、31名の受講生のうち7割の方は初めての労働学校で、年齢も20代が45%、30代が35%を占め、たいへんフレッシュな教室となっています。とくに、学童保育労組と医療労組よどの里支部では「みんなで学びそれを力にがんばろう」と5人そろって受講しています
 第1回目の講義は、聴講生なども含め35人が参加し熱気あふれる雰囲気で始まりました。講義が始まる前には、門谷さんによる歌唱指導が毎回おこなわれることになっており、声を張り上げて疲れも吹っ飛んだところで講義が始まります。そして中田先生の講義は眠っている暇もないほどおもしろく大笑いも。また今回からは、毎回講義は8時で終わり8時半まで4つのグループに分かれて「感想交流会」を行っています。
第2回目の講義は10月17日です。途中からでも参加できますので問い合わせください。  
 初日には実行委員長の鍋田西淀川労連議長もかけつけ、「この場が暗闇の中の灯台の役割を果たすことになるでしょう。学習によって社会発展の道筋がわかっていくことと思います。仲間との交流も大いに広げ大きな確信をつかんでいただきたい」と激励しました。
 参加者の感想は、「中田先生の話は早口でしたが必死について行こうと、眠気がありつつがんばって聞きました。やはり学ぶというのは自分を振り返るうえですごくよく受講してよかったと思いました。ありのままにとらえるということは本質をとらえるということだという点が自分の仕事のうえですごく確信できました。」
 「職場の人間関係で自分も含め職場全体が少しぎこちない状態です。今回の講義をきっかけに自分の態度や意識を見つめ直し、また周りの人達を見つめ直せるようになりたいと思います。」
 「仕事が終わってからなので実はちゃんと話が聞けるか不安でしたが、笑いもありあっという間に時間が過ぎたという感じです。」
「ユーモアあふれた語り口でついつい引き込まれてしまいました。久しぶりにこういった雰囲気の中で学習できてとても新鮮な気分になりました。」
 「哲学論なんて私には無用のものと思っていましたがわかりやすく説明してもらい、そんなに難しいものではないんだなぁと思いました。身近なものに感じました。」
 「最初は話についていけなくてどうしようかと思っていましたが、図や楽しい話し方で聞きやすかったです。このようなところに参加するのは初めてで、少し頭がよくなったように思います。」と語っていました。


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