西淀川労連
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100名を突破してむかえた地域労組スマイルにしよど第9回定期大会   加入しているだけでもメリットを感じる組合運動を!!

2005年11月1日

photo 10月29日(土)に開かれた西淀川地域労組スマイルにしよど第9回定期大会は、78名の参加で立派に成立するなか、この一年間の活動報告ならびに今後の方針、活動の先頭に立つ新執行部を選出、更なる前進に向けて力強く一歩を踏み出しました。
 冒頭、挨拶に立った、矢野委員長はこの日の朝刊に掲載された自民党の憲法草案が「自衛軍」を持つことなど、「戦争をしない国」から「戦争ができる国にしよう」としていることを紹介し、憲法9条を守る活動に全力をあげようと訴えるとともに、100名を突破した上に立って「加入しているだけでもメリットを感じる組合活動を」と新たな運動の発展を呼びかけました。
 活動の報告・提案をおこなった嵯峨書記長は、労災事故にあった派遣労働者の全面的補償をもとめて裁判闘争をおこない、勝利的和解を勝ち取った例を紹介するなど、無権利で働く未組織労働者のかけがえのないよりどころとなっている西淀川地域労組スマイルにしよどの役割を明らかにするとともに、衆院選挙での圧勝という結果をうけて庶民大増税や憲法改悪など暴走をはじめた小泉内閣との対決の重要性を訴えました。
 討論では、西淀川労連を代表して原水禁大会に参加したコラム寿太郎執行委員からの感想も交えての報告や、つい最近、組合に加入して退職金問題で交渉し、和解解決した山本さんからの御礼の報告などがおこなわれ、組合活動への理解と連帯感を深めあいました。
 来賓には、地域労組おおさかから江口裕之書記次長、日本共産党から北山良三市会議員が出席され、それぞれから心のこもった激励のあいさつがよせられました。
 また、大会は突然の市長辞職・再出馬表明ではじまった大阪市長選挙について、市民本位の市政をとりもどす絶好のチャンスとして、大阪市をよくする会が擁立する候補の勝利めざして全力をあげようと決議しました。
 恒例の、引き続く懇親会にも20数名が参加し、新しく執行委員に選出された松岡滋夫さんの音頭で乾杯したあと、それぞれの近況を出し合いながら楽しく交流を深めました。ご協力ありがとうございました。


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