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11月度の「関金20デー」は大阪争議支援総行動の一環で取り組まれ200名が参加!!
2005年11月30日
不当労働行為とたたかう争議の一日も早い解決をと11月29日に大阪争議支援総行動が取り組まれ、府下13の争議の早期解決を求めて終日、抗議要請行動が取り組まれました。主催は、大阪争議団共闘会議・大阪労連。 大阪争議支援総行動の一環として、関西金属工業(大阪市淀川区田川)前の11月度「関金20デー」での行動には府下の組合員が200名参加しました。西淀川労連からも10名が参加し、「草野社長は、一刻も早く争議を解決し、10名を職場に戻せ」「経営失策を労働者に押し付けるな」を参加者全員の唱和をしました。大阪労連の植田議長は、「変更改悪告知」は労働法制改悪の先取りとしても重要なたたかいであり、労働者が1人1人ばらばらではこれを受入れざるを得ないとして、労働組合の役割の重要性を強調。「なんとしても関金の仲間を職場に戻させ、企業の発展のためにも労働者の権利を守っていくことが必要」と訴えました。また、JMIU関西金属工業分会の成田さんは、「いろんな人と出会い、学び、経験し、世間はこんなに広いかつくづく感じました。この経験を職場に生かしたい。裁判に勝ち職場に戻るまで頑張ります」と決意をのべました。会社は、門を閉ざし、争議解決を求める要請団の申入れと要望書も受け取りを拒否する態度です。私たち、西淀川労連はJRの線をはさんだ隣の区で、働くまじめな労働者が会社の一方的都合で首を切る、経営失策を労働者に押し付ける。中小企業のまじめな経営者では考えられないこの争議が一刻も速く解決することを望んでいます。
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