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草の根からの対話と共同を広げ、いのち・くらし・平和を守ろう!! 宣伝・署名・集会・デモ行進で終日アピールした2・23西淀川地域総行動
2006年2月24日
憲法改悪・庶民大増税・医療改悪阻止、市民福祉切り捨て反対・2006年春闘勝利をスローガンに取り組まれた2.23西淀川地域総行動は朝の塚本駅での早朝宣伝を皮切りに、昼は宣伝カーによる宣伝や関西金属争議昼休み抗議行動への参加、安全・安心の医療をもとめる宣伝・署名・集会のとりくみ、夜は区民ホールでの集会と塚本駅へのデモ行進とのべ630人が参加し、終日アピールしました。 午後2時からおこなわれた医療改悪反対の統一行動は淀川勤労者厚生協会・健康友の会・医療労組主催によるもので、75人が参加し3隊のハンドマイクを繰りだしながら区内の各地域に入り、安全・安心を求める署名111筆を集めました。そのあとに開いた決起集会、引き続く事例検討交流会では患者・利用者を取り巻く大変な状況が医療現場から報告され、「これ以上の医療改悪は許せない」との思いを共感するものになりました。 夜の集会は労組・民主団体などから230人が参加し、西淀川学童保育の南中ソーランと折りづるのうたごえでオープニング。医療改悪、高齢者いじめ、規制緩和、憲法改悪、市民いじめのマニフェストなど5つの分野からの怒りの告発、日本共産党の山下よしき元参議院議員による来賓挨拶、北山良三市会議員による訴え、たつみ正夫府政対策委員長によるガンバローの三唱で小泉構造改革に反撃する一大国民運動の展開、「社会的連帯で社会的反撃を」の決意を固めあいました。 引き続く、デモ行進は、「医療改悪反対」「関西金属は10名を職場に戻せ」など4本の横断幕や各団体旗とあわせてそれぞれの手につけられた夜目にも鮮やかなネオンブレストが人目を引き、注目を集めました。 初めて組合旗をもって集会とデモに参加した地域の東洋熱錬労組の若い女性の組合員は「アットホームで良かったです」と感想を寄せてくれました。
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