西淀川労連
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子育てと教育を考えるつどいに300名が参加!!フォトジャーナリストの郡山さん「戦争のおろかさと世界に誇るべき憲法9条守ろう」と講演

2006年2月27日

photo 2月26日、「西淀川子育てネットワーク」と「子育て・教育9条の会」の共催で、「第13回子育てと教育を考える西淀川のつどい」がエルモ西淀川を会場に開催されました。
あいにくの雨天にもかかわらず、大人230名、出演の子どもたちを含めると300人以上が参加し、熱気あふれる「つどい」になりました。
「つどい」はテーマソング『かがやけ西淀の子どもたち』の合唱と姫里保育所の親子による『豊年太鼓』で幕を開け、約40名の元気あふれる学童っ子たちによる『南中ソーラン』、まりつき、けん玉の披露と、会場も一体となった『折り鶴』の合唱が行われました。
全体会では、2年前のイラク人質事件をのりこえ、意欲的に海外での取材を続けているフォトジャーナリストの郡山総一郎さんが『未来ってなんですか?』のテーマで自ら撮影した映像を交えて講演し、「子どもに罪はない、しかし犠牲になるのは子どもたち」と、戦争のおろかさと世界に誇るべき憲法9条を変えようとする今の動きを鋭く告発しました。
参加者からは、「いかに一般の報道が真実を伝えていないかよく分かった。日本国中のたくさんの人に見て聞いてもらいたい」「自衛隊の米軍への燃料補給は日本国民が戦地の子どもたちを殺しているに等しいという話にドキリとした」「直接体験した人にしかできない貴重な話を聞き、自分にできることは何か考えていきたい」などの感想が出されました。
講演のあと、「乳幼児」、「学童期」、「思春期」、「街づくり」、「青年」の5つの分野に分かれて交流会を行いました。郡山さん自身も「青年と平和を考える」の交流会に参加され、和やかな交流が行われました。


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