 |
3・9昼休み西淀川春闘宣言集会に10労組から50名参加!!
2006年3月9日
西淀川春闘共闘委員会が呼びかけた西淀川春闘宣言集会が3月9日の昼休み、大野川緑陰道路・歌島橋下でおこなわれ、10労組から50名が参加しました。 集会は、西淀川労連の園部事務局長の司会ですすめられ、「大企業の大もうけを還元させるたたかいを地域からすすめ、今年こそ賃上げを」との西淀川春闘共闘副議長の森本新家工業労組関西支部書記長の主催者あいさつと大阪労連市内地区協議会上地範夫事務局長の激励あいさつでスタート。 「医療改悪反対の運動とあわせて、安心・安全の介護・医療の実現のために看護婦をふやせと要求している」(西淀川医療労組)、「クリスタルにかわって、『春闘はもうやらん』と言われたが、昨日、交通費の支給など5つの要求をかかげた要求書を提出してきた」」(大阪名鉄タクシー労組)、「公務員への攻撃がつよまっているが、職員の削減は市民サービスの切捨てであり、市民の目線に立ってがんばっていきたい」(大阪市労組)「今年こそ賃上げのチャンス。青年労働者の要求である結婚祝い金の支給と合わせて頑張りたい」(新家工業労組)など各労組による2分間リレートークでたたかう決意を固めあいました。 ちょうど昼休み時でもあり、何事かと立ち寄ってきた市民から「労働組合の元気がなくなってきていると思っていたが、あんたらガンバッテや」と激励される一幕もありました。
|
 |