5月24日(水)午後12時15分から関西金属工業(淀川区田川)の社前抗議行動が取り組まれました。今回の争議支援行動は、大阪労連の「5・24争議支援総行動」の一環として取り組まれ、大阪府下から支援者100名が争議支援に参加しました。西淀川労連は、4労組から11名が参加し、関西金属争議を解決するよう争議支援を展開しています。一昨年5月20日に、JMIUの組合員を対象とした不当解雇が発生して丸2年が経過しました。この解雇は、昨年3月の大阪地裁の仮処分でも「不当な解雇」を判決され、昨年の3月から組合員の給与が保障された闘いです。会社は、本裁判で争っていますが、8月には、判決が言い渡されると思いますが、この間の経過から見て、「不当解雇」であることは間違いないでしょう。中小企業の関西金属が一刻も早く争議を解決し、解雇された10名の職場復帰を求めるものです。
年金者組合西淀川支部は、毎月の関金20デーに組合の代表が参加しています。今日も委員長を先頭に執行委員2名が支援に駆けつけました。
決意表明をする、JMIU関西金属支部の成田支部長。「必ず全員で職場に戻る」と力強い決意を表明していました。