西淀川労連
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「許すな憲法・教育基本法改悪!守ろういのちとくらし!6・8西淀川怒りの総行動」に150名が参加

2006年6月14日

photo 今国会で審議されている改憲手続き法案・医療改悪・教育基本法改悪・共謀法などの悪法を廃案に追い込もうと「許すな憲法・教育基本法改悪!守ろういのちとくらし!6・8西淀川怒りの総行動」が6月8日に、西淀川区姫島公園で開かれました。当日は、小雨交じりの中、区内の労働組合・民主団体から150名が参加しました。集会では、各分野の怒りの決意表明がされ、大阪市教西大阪支部委員長の鍋田仁史さんは、「戦争に大手を振っていける人づくりという教育基本法改悪の中身を知れば、改悪反対の声がもっと大きくなります」と語りました。また、西淀病院の松本嘉子事務長は、「医療改悪が通れば、差額ベット代を患者さんから一円ももらっていない西淀病院は、大打撃になります」と怒りの訴えをおこないました。日本共産党大阪市会議員の北山良三さんは、芦原病院などを発端に大阪市の同和問題での癒着などを追求し、同和や大企業への優遇など税金の無駄遣いをしている一方、国民健康保険料が大幅に値上げされ、高齢者や多人数世帯、低所得者に負担を強いる制度などを告発。「市民の目線に立ったまともな大阪市政にするためにともに頑張りましょう」と呼びかけました。集会後、姫島公園からJR塚本駅までデモ行進を行い、「高齢者いじめの医療改悪反対」「アメリカと一緒に海外で戦争する人づくりの教育基本法改悪反対」「憲法9条を守ろう」と唱和すると「応援しています」とおじぎする高齢者やマンションのベランダからタオルを降って声援を送る人もいました。




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