5月6日に東京夢の島を出発した、2006年国民平和大行進は、7月4日大阪市内へと入りました。それに併せて市内各地でも網の目行進が行なわれ、西淀病院から淀川区役所を経て、東淀川区役所までの網の目行進に西淀川から110名が参加しました。
当日は梅雨の合間の晴天で、出発前集会では150人が参加し、西淀川労連はあいさつの中で「教育基本法改悪、改憲手続き法案などこの8月に反動勢力は、色々なキャンペーンをはると思いますが、教育基本法・憲法改悪阻止とともに、核兵器のない平和な世界を目指すために、ともにがんばろう」と呼びかけました。その後淀川区役所まで行進しました。淀川区役所でバトンを受けた隊列は、「世界中の核兵器を廃絶しよう。憲法9条改悪許すな」と声高らかに訴えながら元気に行進しました。その後淡路診療所を経て、東淀川区役所には3時半に到着しました。
西淀病院から東淀川区役所まで、園部労連事務局長(副指揮者)を含め16人が通し行進をしました。
西淀川から東淀川区役所までとうし行進を行った。西淀川医療労組・市労組西淀川区役所支部・西淀川・淀川健康友の会の16名のみなさん。