7月10日夜、憲法改悪阻止西淀川共同センター第2回団体代表者会議が開かれ、11団体から12名が参加。かけつけた大阪憲法会議・共同センターの筆保勝事務局長からの「情勢報告と訴え」、その後の論議・交流をとおして、おおいに確信をふかめ、過半数署名をめざす運動の飛躍へ、決意を固めあうものになりました。
「5月末14団体4680筆の署名が6月末には21団体6767筆に広がっている」など、嵯峨事務局長からの経過報告のあと、「西淀川でのとりくみがいま全国を励ましている」と激励した筆保さんは「憲法守れ」の私たちの運動が国民・府民の心をとらえはじめていること、憲法改正と9条をめぐってこの1年で国民世論が激変している状況を各種の世論調査の結果をあげて詳しく解明。「今日の激動の情勢を全構成員と市民の確信にし、11月末までに府民過半数署名の440万を断固やりきろうと」と訴えました。
これを受けて、「全戸ローラに参加して、思いのほか反応が熱いのがわかった。25軒と対話しことわられたのは4軒のみ」(共産党)、「天皇陛下の話が出て署名に応じてもらえなかった。こういう人にどう応えていけばよいのか、学習が大事だと思った」(生健会)「七夕の日に平和の願いを書いてもらえるよう短冊をつけた笹の葉を待合室においている」「平和をまもる思いをかたちにしようと300をこえる花びらをつけた横断幕を作成し、全職員に署名を訴えている」などの各団体からのとりくみや、熱い思いを交流しました。
最後に、7月14日に迫った「9条の会にしよど」の一周年記念行事−「講演と音楽の夕べ」、7月の共同センターの二つのとりくみ、@7月19日の出来島駅、御幣島駅での宣伝署名行動A7月22日の大和田地域での全戸ローラー署名を必ず成功させようとの行動提起を力強い拍手で確認しました。