7月19日夕、共同センターが呼びかけた定例の駅頭宣伝行動には、のべ13団体から40人が参加し、81筆の署名を集めることができました。
「千北9条の会」が責任団体になっている出来島駅には、千北診療所や健康友の会、新婦人、福祉保育労福祉会分会よどっこ班の4団体から15人が参加。うち女性が12人と圧倒し、かわるがわるマイクで訴えるなど、平和を願う女性の熱い思いがひしひしと伝わる宣伝行動になりました。
また、西淀川労連が責任団体になっている御幣島駅には、新婦人、医療労組、年金者組合、地域労組スマイルにしよど、日本共産党、福祉保育労福祉会分会みどり班、淀協本部、西淀病院、市教西大阪支部の9団体から25人が参加。「憲法9条は世界の宝!!憲法改悪反対」とかかげた横断幕が人目を引き、「戦争になったらいかん」といいながら60歳過ぎの男性が署名してくれたり、若い女性が立止まって署名に応じてくれたのが印象的な宣伝署名活動になりました。