西淀川労連
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芦原病院・飛鳥会小西横領事件底なしの同和利権は許されない!! 市議会は百条委員会を設置し全容解明の緊急宣伝に19名が参加

2006年7月28日

photo 7月27日(木)午後5時30分から6時20分まで、JR塚本駅前での大阪市をよくする西淀川連絡会(西淀川労連は事務局)の緊急宣伝行動が展開されました。緊急の呼びかけにもかかわらず、西淀川医療労組、淀協本部、西淀病院健診課、柏花診療所、ファルマプラン、年金者組合、市労組、大阪市教、福保労みどり班、地域労組スマイルにしよどから19名が参加し、「市民犠牲の国保料の値上げ、粗大ゴミの有料化などの一方で、返済の見込みのない芦原病院に130億円も貸付など底なしの同和利権は許されない」とハンドマイクで訴えながら宣伝行動を展開しました。
 連日のマスコミ報道などで、芦原病院問題や飛鳥会小西横領事件を知っていることもあって、300枚の「大阪市議会は百条委員会を設置し全容解明を!」を呼びかけるビラが配布されました。元気いっぱいの宣伝行動になりました。




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