8月26日、猛暑の中で取り組まれた西淀川共同センターの第3回宣伝・署名地域ローラー作戦は、10団体から23名が参加。佃1丁目地域に入り、ハンドマイクで訴えながら187軒と対話し、144筆の署名を集めることができました。
地域でミニディサービスのボランティア活動をやっている「ひまわりの家」に午前10時に集合、若干の打ち合わせを行ったあと12時まで、2人一組9組に分かれて署名行動に取り組みました。
今回は、500世帯を超える新築マンションがあることから、事前配布している署名用紙と「訴え」に返信用封筒をつけて配布していたところ、11軒の方が返信用封筒に署名用紙を入れてくれていました。
今回のとりくみの教訓は、佃1丁目地域が戦争で激しい爆撃を受けたこと、地下壕が激しい爆撃をうけ、その被災者のためのお地蔵さんが立てられていることなど、身近なことを話して署名を効率的にしてもらったこと。もう一つは、これは小学校と高校の先生が組んで回ったところですが、「小学校の教師です。戦争になれば真っ先に子どもが犠牲になります」「西淀川高校の教師です」と身分を明らかして訴えると殆どの方が署名に応じてくれたことです。
猛暑の中の行動で、頭がふらふらになったと言う方もおられましたが、冷たいお茶を飲みながら、みんなで感想を出し合う中で、元気もりもり、秋の臨時国会に向けていっそう頑張っていこう元気の出るとりくみになりました。
(写真は、快く署名に応じてくれる佃の皆さん)