会社に不当解雇され2年3ヶ月が経過し、昨年3月の大阪地裁での仮処分決定に引き続き、10名への解雇は無効の判決が9月6日に大阪地裁より言い渡された後の最初の『関金20デー』抗議行動が、9月15日に、淀川区田川の関西金属工業本社前で取り組まれ、西淀川労連からの5労組10名を含む70名が参加しました。
宣伝カー上から西淀川地域労組スマイルにしよど矢野委員長が、「まじめな中小企業の社長は、自分の身を削ってまで従業員に給与を支払っている。ここの草野社長は、大阪地裁で解雇は不当と断罪されても、すぐに控訴し、2400万円の法務局に供託し、10名に給与を支払わない異常な状況。経営が厳しいときこそ労働者と経営者が一丸となって企業努力をしなければならない。10名を一刻も早く職場に戻すよう」要請しました。