9月29日に取り組まれた西淀川共同センターの宣伝署名行動は、大阪労連の全府的な統一行動として呼びかけられたこともあり、御幣島駅には9団体から32人、出来島駅には5団体から14人が参加し、ビラと署名つきテッィシュ計960枚を配布しながら計109筆の署名を集めることができました。
御幣島駅では、このほど新しく西淀川労連に加盟した通信産業労組から17名が参加したことで大宣伝隊になり、駅に通じる5つの出口と地下道を完全制覇しました。この日はちょうど直前まで西淀川社保協の区役所交渉がおこなわれており、これに参加していた共産党の北山良三市会議員と矢野正之西淀川労連事務局次長が交代でマイクをにぎり、憲法改正を政権公約の第1に掲げる安倍新内閣の危険性を訴えました。何事かとじっと聞き耳を立ててくれる方や、握手をもとめてめて駆け寄ってくれる中年男性の方もおられ、用意した署名つきティッシュ500個がなくなってしまうなど、大きくアピールするものになりました。
出来島駅では、西淀川高校分会の先生が署名を訴えたこともあって、帰宅中の西淀川高校の生徒や教員が次々と署名に応じてくれたほか、千北診療所の看護士さんなど、3人の女性のかわるがわるの訴えに、「がんばってください」と激励しくれる方が多く、元気の出る宣伝行動になりました。
快く署名に応じる子どもづれの女性の方。