西淀川労連
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史上最高の現勢でむかえたスマイルにしよど第10回定期大会  「加入しているだけでもメリット」を感じる組合運動を!!

2006年10月30日

photo 10月27日(金)に開かれたスマイルにしよど第10回定期大会は、大多数の参加で立派に成立するなか、この1年間のたたかいを確信に、今後の活動とその先頭に立つ新役員を選出、さらなる前進を誓い合うものになりました。
冒頭、挨拶に立った、矢野委員長は、この大会を108名と史上最高現勢で迎えたことを意気高く報告するとともに、さらなる前進をめざして「問題が起こってからでなく起こる前に加入してもらう労働組合」「入っているだけでもメリットを感じられる労働組合にしたい」と新たな発展めざす決意を披瀝。報告・提案をおこなった嵯峨書記長は、憲法改悪反対闘争や貧困と格差の広がりに反対する運動の発展とその中で果たしている地域労組スマイルの役割を明らかにするとともに、小泉構造改革の継承と改憲を政権公約の第1に掲げる安倍新政権との対決の重要性を訴えました。
討論では、残業代の未払い問題で加入した昌子明夫さんの近況報告、全労連青年部の常任委員として活躍することになった龍洋治さんの貧困と格差の象徴になっている青年の結集めざす決意、スマイルにしよどの結成当初からの組合役員で、今度新しく大和田にできたディサービスセンター「あおぞら苑」の施設長に就任することになった辰巳致さんのスマイルにしよどに対する熱い思いなどが語られるなど、いろいろなところで頑張っているスマイルにしよどならではの交流になりました。
来賓には、西淀川労連から鍋田仁史議長、地域労組おおさかから浜元英嗣副委員長、日本共産党から北山良三市会議員が出席され、それぞれから心のこもった激励のあいさつがよせられました。また、解雇撤回で裁判闘争をたたかっている松浦さんから、当日、仕事で出席できないからと焼肉の差し入れが届けられました。
恒例の、引き続く懇親会にも20数名が参加し、大津勝則執行委員の軽妙な司会のもと、近況を出し合いながら楽しく交流を深めました。ご協力ありがとうございました。




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