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新明けましておめでとうございます
2005年1月6日
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、年金の大改悪はじめ国民犠牲の政治が横行しました。また、風水害や中越地震・スマトラ沖での津波被害など多くの方々が大きな犠牲・被害に見舞われ大変な1年だったと思います。今年こそ、国民が主人公の政治変革が求められますが、昨年11月に自民党憲法調査会は、憲法改悪に向けた取り組みを本格化してきました。
国民世論を無視した小泉内閣は、泥沼になっているイラク戦争に憲法9条を蹂躙し、自衛隊の派兵を延長しました。また、消費税の増税はじめ国民生活を圧迫する政治を推し進めています。2005年の春闘は、これらの悪政を打破し、労働者・国民が希望の持てる年にしようではありませんか。
共に闘いましょう。 |
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