 |
すべての労働者の賃金引き上げでくらしと経済の安定を!05春闘新春宣伝行動を行なう
2005年1月7日

西淀川労連は、大阪労連の府下いっせいターミナル・駅頭での新春宣伝行動の提起を受けて、1月7日(金)午前7時30分から1時間あまりJR塚本駅前での宣伝行動を行ないました。これには年始早々の取り組みにもかかわらず、6労組11名が参加しました。出勤する労働者に、『今年は、戦争をしないと定めたの日本国憲法を改悪しようとしている小泉内閣に国民の大きな世論で絶対に改悪させないようにしましょう』「昨年は、年金大改悪での国民への犠牲を強いる政治が横行しました。05年は労働者・国民が明るい展望が開ける年にしよう」「度重なる風水害・中越地震や年末にはスマトラ島沖での地震と津波、イラク・ファルージャでのアメリカによる大量策略など国民や多くの人々が犠牲になりました。今年こそ安全で平和な年にしましょう」「パートや派遣などで働く仲間も均等待遇で賃金引上げを」「トヨタなど大企業は社会的責任(CSR)を果たせ」をマイクで訴える中で、出勤する労働者はチラシを受け取り、300枚のチラシがはけました。西淀川労連では、05年春闘を大きく成功するため、年初めからスタートを切っています。 |
 |