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憲法とくらしを守る春闘に 西淀川春闘共闘旗びらきに12労組から20名が参加!!
2005年1月13日

西淀川春闘共闘旗びらきが1月12日に開かれ、初参加の東熱労組の仲間など、12労組から20人が参加し、憲法とくらしをまもる取り組みに直ちにダッシュしようと決意を固めあいました。
最初に鍋田労連議長の主催者あいさつと園部労連事務局長による行動提起がおこなわれ、@イラク撤兵、憲法・教育基本法を許さない、A社会保障の拡充と大増税を許さず、B大企業の社会的責任をただすという今春闘の3本柱とあわせて、2月2日の春闘『憲法』学習会や3月17日の第5回春闘勝利職場対抗ボーリング大会など西淀川春闘共闘独自の取り組みについて、満場の拍手で確認しました。
引き続く職場交流では、「機関紙を月2回発行しているが、『平和憲法をまもり、職場に権利を確立しよう』をスローガンに憲法を何よりも重視している」(東熱労組)、「一貫して組合を無視してきたクリスタルもねばり強いたたかいによって、有額回答を引き出すなど組合との交渉抜きには経営できないことを会社に認めさせるようになってきた」(大阪名鉄タクシー労組)など、すべての単組から意気高い発言がおこなわれました。
また、来賓として日本共産党北山良三市会議員が駆けつけ、力強い連帯のあいさつがよせられました。
わらび座のオルグの方が、秋田おばこを手拍子・掛け声の中で披露して会場は和やかな雰囲気に包まれました。
最後に、園部事務局長の音頭でがんばろうを三唱、元気よくスタートをきりました。(写真は、団結がんばろうとわらび座の秋田おばこ) |
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