西淀川労連
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西淀川春闘共闘主催の憲法学習会に14労組50名が参加!!
2005年2月3日

2月2日夜、今春闘の大きな柱である憲法改悪に反対する運動をつよめるためにとりくまれた西淀川春闘主催の憲法学習会14労組から50人が参加しました。
学習会では、主催者を代表して新しく西淀川春闘共闘の議長になった島田美恵子さん(西淀川医療労組)があいさつをおこなった後、講師の山下よしき元参議院議員が「憲法改悪に反対する壮大な国民的共同を草の根から」と題して講演。山下さんは改憲勢力の激しくテンポの速い攻撃と改憲の危険性をリアルにあきらかにする一方、自民・公明、自民・民主など改憲勢力内の矛盾や、9条改悪に反対する多数の国民の存在などそれを阻止する可能性、条件もまた大きくなっていることを強調し、「歴史的大闘争であり、困難も大きいが阻止すれば国政革新の展望もひらきうる」このたたかいのもつ大きな意義と展望を力強く訴えました。
引き続く職場代表者会議では、新事務局長の伊藤孝さんから当面の取り組みについての報告・提案がおこなわれ、これをうけて活発な職場交流がおこなわれました。
郵産労西淀川支部からは郵政民営化に反対する取り組みと100万人署名運動の推進、市教西大阪支部からは教育基本法に反対するとりくみと区内での日の丸君が代問題での内心の自由をまもるとりくみ、昨年くれに新しく誕生した全印総連の西淀マーク製作所分会からは結成後も元気にがんばっている状況、西淀川医療労組からは介護保険改悪に対するたたかい、市労組西淀川区役所支部からは市民から批判のでている「カラ残業手当の支給」や「厚遇な職員福利厚生」に対する問題について、「適切でないものは見直し、それによって生み出した財源は市民の福祉・くらしへまわすことを市当局にもとめる」「市職員の労働条件は市民の支持と理解をうるものでなければならない」との基本的立場が表明されるなど、6つの組合から職場の状況と取り組みが報告され、05春闘をたたかう決意を固めあいました。


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